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応用固体化学分野

最近の無機固体や材料の科学と工学の進歩には目を見張るものがあります。たとえば準結晶の発見、高温超伝導体の発見、室温巨大磁気抵抗の発見、青色レーザーダイオードの発明などのエポックメーキングな発見や発明は、いずれもこの四半世紀ほどの間になされています。

当研究室では、このような趨勢を十分に認識し、機能性無機材料への応用をはかりながら、無機固体化学の基礎(新しい無機固体物質の物性の理解と合成方法の考案)にかかわる研究を進めます。特に、スピンエレクトロニクス、磁気光学、非線形光学といった分野で応用が可能な新しい無機固体の探索を行います。

教員

  • 教授:田中 勝久
  • 准教授:藤田 晃司
  • 助教:村井 俊介

研究内容

短波長領域で有効な磁気光学材料の開発

酸化物磁性体とスピンエレクトロニクス

誘電体の構造制御と非線形光学